一棟ごと不動産投資をするポイント|利益がグッとあがる

物件選びが重要

男の人

リスクとリターン

不動産投資においては物件選びが重要ですが、物件選びにもさまざまな種類があります。第一に不動産投資の種類としては建物を建てて収益化するアパートやマンション、テナントビル投資と建物を建てない駐車場や土地付き太陽光発電があります。建物を建てない不動産投資ではコストも低くリスクも低いですが、リターンも低いものです。一方でスタンダードなのがアパートやマンションなどへの投資ですが、これにも種類として新築物件と中古物件があります。さらにマンションによる不動産投資では区分所有と一棟買いの2種類があります。アパートの場合にはもともとも価格が安いので一棟買いが基本です。一棟買いのメリットは、不動産投資でネックとなる空室率のリスクを分散することができるというものです。区分所有で1部屋しかない場合には、利用者が居なくなれば空室率は100%になりますが、一棟買いで、部屋数が10部屋とした場合に、1部屋だけ利用者が居なくなっても、空室率は10%に抑えることができます。空室率が高いほど家賃収入を得られなくなるということですから、この違いは不動産投資をする上で重要です。ただし一棟買いの場合には中古であってもマンションは億単位が必要ですし、アパートでも条件の良いものは数千万円は必要になってきますが、リスクを下げることができるので安定した不動産投資が出来るメリットがありますし、また売却する際にも建物を取り潰して土地だけを売るといったこともできます。

マンション

一棟と区分マンション

一棟マンションと区分マンションを選べるのが現状であり、マンション経営をするときには違いを理解しておきましょう。一棟マンションでは経営方法を自由に選べますが、マンション自体の管理が必要です。区分マンションの場合にはサブリース契約が多く、空室保証などが重要になります。

積み木

安定した収益が得られます

不動産投資よりも株式投資の方が大きな収益を上げられると考える人も少なくありません。しかし、コンスタントに収益を上げられるかどうかという観点から見ると、不動産投資の方が株式投資よりも優れているということができます。

マネー

賃貸契約をスムーズに結ぶ

家賃債務保証とは、賃貸契約を結ぶ際に入居希望者が借りやすくするための制度です。借主に連帯保証人がいない時は保証会社が代わりに連帯保証人の役割を担ってくれるため、貸主にとっても安心できる制度です。保証会社の審査が通ったら、賃貸契約と別個に契約して賃貸契約が成立となります。