一棟ごと不動産投資をするポイント|利益がグッとあがる

安定した収益が得られます

積み木

不動産投資と株式投資を比べると、どうしても株式投資の方が高い収益力があるように見えます。これは、しばしば株価が10倍になったというニュースがネットで流れたり、IPOに当選して大きな収益を上げたということが話題になるからです。しかし、このような大きな収益はコンスタントに上げられるものではありません。むしろ、当てにいくことはかなり難しいです。一方、不動産投資は年間の収益は株式投資に見劣りするケースもありますが、毎年コンスタントに収益が上がります。不動産投資の入り口である物件選びにだけ時間を掛ければ、あとは何もしなくても毎月家賃収入が入ってきます。半年や1年単位でみれば、株式投資に見劣りするように見えても、10年や20年といった単位で見れば、株式投資に匹敵するか、もしくはそれ以上の資産運用方法と言えます。さらに、不動産投資には、長期のローンを組むことができるという魅力があります。ローンを組むということは運用にレバレッジをかけることができるということです。株式投資でも信用取引という形でレバレッジをかけることができますが、その期間は短いです。不動産投資の場合には、15年や20年といった期間でローンを組むことが可能です。つまりレバレッジの効果を長いこと享受することができるのです。不動産投資は一見地味に見えますが、その安定した収益力はじわじわとわかってきます。資産運用をするのであれば、不動産投資も検討してみることをお勧めします。